十人十色シリーズ3色目 物語の裏側〜プロットの作り方が気になっている人〜

こんにちは!コラボレーションスペースTaktの運営団体のCon-Taktです。今回は十人十色シリーズの第3弾…3色目となります。

十人十色シリーズとは…

コラボレーションスペースTaktの運営であるCon-Taktのメンバーが熱中しているものについて紹介していくシリーズです。本記事、シリーズ3回目の投稿を担当するNです。今回は熱中!とは言い難いですが興味があるという意味で取り上げてみました!

物語で溢れている毎日

漫画や小説、映画など、私たちの生活の中にはたくさんの物語があり、エンターテインメントの一つとして私たちのことを楽しませてくれます。プロ作品からアマチュア作品まで含め、私は1日最低1作品何かに触れています。これらの物語には流れがあり、概要があり、落ちどころがあります。

こちらは余談ではありますが、私は最近携帯小説やそのコミカライズ作品をたくさん読んでいます。大手出版社の週刊誌や月刊誌で連載されている作品が注目されているというのは言わずもがなですが、インターネットが普及されている現在、自身での発信に対するハードルがより一層低くなりました。

そのように物語がたくさんある中で、中には意表を突かれる展開になったり、思いも寄らないところで伏線が繋がっていたりと「どうやって考えているんだろう?」と思うようなストーリーももちろんたくさんあります。

物語の地図ープロットー

そのようなまとまった話を作るために、多くの方が書いているのが「プロット」です。もちろん、中にはプロットを考えずに素晴らしい作品を作っている方もいるとは思いますが、ある作家さんは「プロットなしで執筆するのは地図なしで観光旅行に行くようなもの」と言っています。(公募スクールより引用

プロットとは

先ほどから出ている「プロット」という単語、みなさんは聞いたことはありますか?統計などでデータを図表上に表すこともプロットと言いますが、今回はそちらの意味ではなく、物語の構想や筋のことを表しているプロットです。

書き方の新発見

この記事は私が興味を持っていることとして執筆しているため、プロットの作り方を知っているわけではありません。むしろ調査真っ最中です笑

私は今まで、プロットと聞くとノートに手書きという印象があったのですが、なんとプロットを制作するツールもあるようです。その代表的なツールとしてはNolaというものがあります。

Nolaは執筆ツールで、プロット以外にも登場人物や世界観を整理することもできます。まだしっかりと使ったことがないので、少し手を動かしてみたいですね。

おわりに

どうやって物語を作るのか、まだわかっていない私ですが、自分の興味を深めるという意味でこの題材で記事を書いてみました。これを機に、これから試していきたいです!

もし詳しい方がいらっしゃったらぜひお話を聞いてみたいですね〜

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