小中学生みんなあつまれ!〜あそびいっぱいの春〜開催後レポート
はじめに

2026年3月、Con-Taktでは小中学生と大学生の交流を目的としたイベント
「小中学生みんなあつまれ!〜あそびいっぱいの春〜」を開催しました。
本イベントは、「地域とのつながりを生み出す」というCon-Taktのミッションのもと、
小中学生と大学生が気軽に関われる場をつくること、そしてTaktの認知拡大を目的として実施されました。
春休み期間中の3日間にわたり開催され、
地域の子どもたちと大学生が“あそび”を通して交流する時間となりました。
イベント概要

本イベントは、2026年3月24日・26日・27日の3日間にわたって開催されました。
初日はJR草薙駅北口芝生広場、2日目・3日目はコラボレーションスペースTaktにて実施しました。
各日ごとに内容を変えながら実施し、
屋外では体を動かす遊び、屋内ではボードゲームなどを中心に展開しました。
- 3月24日:輪投げ・ボウリング・玉入れ
- 3月26日:参加者持ち込みのボードゲーム・ビンゴ
- 3月27日:Taktのボードゲーム・ナンジャモンジャ


それぞれの場で、子どもたちと大学生が自然に関わり合えるような設計となっていました。
当日の様子
当日は、子どもたちの笑顔と元気な声があふれる場となりました。
特に印象的だったのは、遊びの中で自然と生まれるコミュニケーションです。
大学生と子どもたちが一緒になって遊び、時には本気で競い合いながら、距離が縮まっていく様子が見られました。
屋内開催では、落ち着いた環境の中でじっくりと交流ができ、
屋外とはまた違った関係性の深まりが生まれていました。
また、参加者同士の交流も活発で、初対面同士でもすぐに打ち解け、
場全体として温かい雰囲気が形成されていたことが特徴的でした。



この春に生まれた“つながり”を未来へ

「小中学生みんなあつまれ!〜あそびいっぱいの春〜」は、
地域と学生をつなぐ場として、確かな手応えを感じることができたイベントとなりました。
参加者アンケートでは満足度が100%と非常に高い結果となり、「全体的に楽しかった」「大学生と遊べたのがよかった」といったポジティブな声が多く寄せられました。
今回のイベントを通して’あそび’が持つコミュニケーションの力を感じることができました。
年齢や立場を超えて関わるきっかけを生み地域の中で新たなつながりを作り出すことができました。
この取り組みを継続的に実施していくことで、より大きな価値を生み出していくことができると考えています。
今後もCon-Taktでは、地域と人をつなぐ活動を続けていきます!


